-
越境企画
石川県・能登の自然環境問題|海岸が変わったあと、里山里海をどうつなぐか
海だった場所が、陸になる。能登半島地震が変えたのは、海岸線だけではありません。生きものの居場所、山から海へのつながり、自然に手をかける人々の仕事。変わった土地で、里山里海との関係をどう結び直すかを考えます。 -
越境企画
海の森が消えると、食卓が変わる——宮城の藻場と、温暖化する海の未来
水面からは見えにくい、宮城の海の変化。磯焼けと藻場の減少を入り口に、海の生態系と、地域の食・仕事の未来を考えます。 -
越境企画
海は、ひとつながりに変わっている――酸素・水温・栄養・藻場・漁港から読む海洋生態系
海水温、酸素、栄養塩、藻場、魚、漁港。それぞれ別に見える海の異変は、ひとつの生態系の中でつながっている。全5回で追ってきた変化を結び直し、海の変化が漁業や地域の食文化へ届くまでを読み解く。 -
越境企画
海の森が消えると、魚はどこで育つのか――藻場の衰退と磯焼けを読み解く
海藻が生い茂る「海の森」は、魚が隠れ、育つ場所でもある。海洋熱波や食害が重なると、藻場はどう変わるのか。磯焼けの仕組みと、海の森を再生するために必要な視点を探る。 -
ビジネスフィールド
東京湾は誰のものか
物流、工業、防災、食文化、自然環境。東京の暮らしを支える東京湾は、都市の発展によって海岸線や生態系を大きく変えてきました。港湾機能を維持しながら、失われた干潟や藻場、人と海とのつながりを取り戻せるのか。東京湾の現在と未来を考えます。 -
越境企画
海の森が消える日─磯焼けとブルーカーボンの見えない危機
海の下には、もうひとつの森がある。藻場は魚を育て、生物多様性を支え、ブルーカーボンとしても注目されている。しかし、磯焼けによって海の森は静かに失われつつある。美しい海の下で進む見えない危機を考える。 -
越境企画
森の土が流れる─山の荒廃は、川と海を変えていく
山の荒廃は、山だけで終わるものではありません。シカ食害やナラ枯れ、放置林によって森の土が流れ出すと、川が濁り、土砂の流れが変わり、やがて海岸や藻場、漁場にも影響していきます。森・川・海のつながりから、日本の自然環境問題を考えます。 -
越境企画
昆布の森が消える日──北海道の海で起きている“磯焼け”という静かな異変
北海道の海で、昆布の森が静かに消えつつある。磯焼けは、海藻が減るだけの問題ではない。漁業、生態系、食文化、そして気候変動が複雑につながる、海の底からの警告である。 -
越境企画
海藻が消えると、海は痩せていく─日本海側の磯焼けとブルーカーボンの現在地
海の中にも、森がある。藻場は魚や貝のすみかであり、漁業の土台であり、ブルーカーボンの吸収源でもあります。しかし、日本海側でも磯焼けや藻場の衰退が課題になっています。海藻が消えると、海はどう変わるのか。藻場再生の現在地を読み解きます。 -
越境企画
海の中にも、森がある。
相模湾の海の底で、かつて広がっていた“海の森”が失われつつあります。磯焼けによって藻場が消えることは、魚や貝のすみかが消えるだけでなく、漁業、生物多様性、気候変動対策にも関わる社会課題です。海の森を取り戻す取り組みを追います。
1
