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HITOTEMA
大磯の古民家から、発酵食品を“テーブルのファッション”へ
大磯駅を出て、旧東海道の松並木を抜けると、Shonan Soy Studioがある。古民家を改装したその場所は、オフィスであり、工房であり、カフェであり、販売の場でもある。代表の小野岡圭太さんが目指すのは、納豆や味噌といった日本の大豆発酵食品を、現代の暮らしと海外の食卓へ届けること。味噌を削って使う「みそぶし」、低温で乾燥させた「納豆ジャーキー」、そして「一口を、みんなの一口に」というBite for Biteの活動。大磯の静かな古民家から、発酵食品を“テーブルのファッション”へ変える挑戦が始まっている。 -
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土地が働く、ひと手間。鵠沼魚醤と生豚に宿る藤沢の時間
夕方の鵠沼海岸に流れる潮の香り、相模湾の風、藤沢の気候。その風土から生まれる「鵠沼魚醤」と生ハム「生豚」を取材した。人が整え、土地が仕上げる。HITOTEMA第一弾では、気候風土と発酵が育てる“ひと手間”の本質を読み解く。 -
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HITOTEMAとは?相模湾の風土から生まれる“ひと手間”を地域ブランドへ
国道134号線を鎌倉から西へ走ると、相模湾、江の島、富士山が重なる美しい風景が現れる。HITOTEMAは、その風土から生まれる調味料、食文化、隠し味を取材し、料理のおいしさと地域ブランドの醸成、認知度向上、活性化につなげる新しい地域編集プロジェクトです。
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