2026年– date –
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越境企画
Why Is Ethiopia’s 13th Month Only Five Days Long?
The Space Between Time Preserved in the Ethiopian Calendar The Ethiopian calendar has a thirteenth month. And that month lasts for only five days—or six days... -
ビジネスフィールド
東京湾の便利さを、誰が引き受けているのか
翌日配送や送料無料を支える東京湾の港湾物流。その裏側には、コンテナターミナルで待機するトラックドライバー、長時間労働、湾岸地域に集中する騒音や排出ガスがあります。都市の便利さによって生まれる利益と負担は、公平に分かち合われているのでしょうか。 -
ビジネスフィールド
東京湾は誰のものか
物流、工業、防災、食文化、自然環境。東京の暮らしを支える東京湾は、都市の発展によって海岸線や生態系を大きく変えてきました。港湾機能を維持しながら、失われた干潟や藻場、人と海とのつながりを取り戻せるのか。東京湾の現在と未来を考えます。 -
Soraのフィールドノート
The Geopolitics of Kanagawa: Why a Prefecture Next to Tokyo Has Its Own Economy of Seas, Mountains, and Cities
Kanagawa Prefecture is often described simply as a place next to Tokyo. Yokohama, Kawasaki, Shonan, Kamakura, and Hakone are all widely recognized names in J... -
越境企画
永久凍土が溶ける日─地面の下に眠る炭素とメタンの危機
永久凍土は、ただの凍った土ではない。過去の生命が蓄積した巨大な炭素の貯蔵庫である。温暖化によって永久凍土が溶けると、二酸化炭素やメタンが大気へ放出され、さらに地球を暖める可能性がある。地面の下で進む見えない危機を考える。 -
越境企画
川がまっすぐになると、何が失われるのか─護岸と生き物の消えた水辺
川は、水を流すだけの場所ではない。浅瀬、淵、砂州、ヨシ原、水際の草地には、魚や鳥、水生昆虫が暮らしてきた。護岸や直線化によって変わる水辺の生態系と、地域の記憶を考える。 -
Soraのフィールドノート
福井県の地政学|日本海と若狭湾は、なぜ北陸の小県を“接続点”にしたのか
福井県は、北陸の西端にありながら、日本海、若狭湾、敦賀港、北陸新幹線、原子力、鯖江の眼鏡、越前の繊維、勝山の恐竜が重なる接続点である。北陸と関西・中京をつなぐ福井の地政学を読み解く。 -
越境企画
ため池はなぜ危ない場所になったのか─水をためる風景の老朽化
ため池は、田んぼへ水を送る農業インフラであり、生き物を育む水辺でもある。しかし、老朽化、管理者不足、豪雨災害により、いまは地域のリスクとしても語られている。水をためる風景の未来を考える。 -
Soraのフィールドノート
大阪府の地政学|川と海と商いは、なぜ日本屈指の都市圏をつくったのか
大阪府は、川と海と商いがつくった高密度都市圏である。淀川、大阪湾、上町台地、大阪港、私鉄網、ものづくり、関西国際空港、水害リスクから、大阪という土地の地政学を読み解く。 -
越境企画
田んぼは“米をつくる場所”だけではない─水辺の生態系が消える日
田んぼは、米をつくる場所だけではない。水をため、カエルやトンボ、ドジョウを育み、地域の景観や防災を支える小さな湿地でもある。水田、水路、ため池がつくる水辺の生態系と、その静かな変化を考える。 -
ビジネスフィールド
中国ラオス鉄道は、誰の未来を運ぶのか
中国ラオス鉄道の開業によって、ラオスは「海のない内陸国」から、中国と東南アジアをつなぐ「接続国」への転換を目指しています。観光や物流、輸出の拡大が期待される一方で、地域格差、債務、中国への依存という課題もあります。一本の線路から、ラオスの成長と発展の意味を考えます。 -
Soraのフィールドノート
島根県の地政学|日本海に開かれた土地は、なぜ神話と鉱山と離島を抱えたのか
島根県は、日本海に沿って東西に長く伸びる県である。出雲神話、石見銀山、隠岐諸島、松江、宍道湖、日本海の港、人口減少。山に隔てられながら海に開かれてきた島根の地政学を読み解く。 -
Soraのフィールドノート
高知県の地政学|山に守られ、海に開かれた土地は、なぜ独自の気質を育てたのか
高知県は、四国山地に隔てられ、太平洋へ開かれた土地である。森林率84%の山、四万十川や仁淀川、黒潮の海、高知港、園芸農業、南海トラフのリスクから、高知という土地の地政学を読み解く。 -
越境企画
海の森が消える日─磯焼けとブルーカーボンの見えない危機
海の下には、もうひとつの森がある。藻場は魚を育て、生物多様性を支え、ブルーカーボンとしても注目されている。しかし、磯焼けによって海の森は静かに失われつつある。美しい海の下で進む見えない危機を考える。 -
Soraのフィールドノート
鹿児島県の地政学|火山と海峡は、なぜ南九州を“南への玄関口”にしたのか
鹿児島県は、九州の南端にあるだけの県ではない。桜島と錦江湾、薩摩半島と大隅半島、志布志港、種子島、屋久島、奄美群島。火山・半島・離島・港・農畜産が重なり合う鹿児島の地政学を読み解く。 -
HITOTEMA
大磯の古民家から、発酵食品を“テーブルのファッション”へ
大磯駅を出て、旧東海道の松並木を抜けると、Shonan Soy Studioがある。古民家を改装したその場所は、オフィスであり、工房であり、カフェであり、販売の場でもある。代表の小野岡圭太さんが目指すのは、納豆や味噌といった日本の大豆発酵食品を、現代の暮らしと海外の食卓へ届けること。味噌を削って使う「みそぶし」、低温で乾燥させた「納豆ジャーキー」、そして「一口を、みんなの一口に」というBite for Biteの活動。大磯の静かな古民家から、発酵食品を“テーブルのファッション”へ変える挑戦が始まっている。 -
Soraのフィールドノート
沖縄県の地政学|島々の位置は、なぜ観光と安全保障を同時に抱えるのか
沖縄県は、青い海に囲まれた観光地であると同時に、日本の南西に位置する海洋文化圏、安全保障の要衝、離島ネットワークでもある。島々の位置、観光、基地、物流、琉球文化から、沖縄という土地の地政学を読み解く。 -
ビジネスフィールド
千葉県・銚子|醤油は、江戸を育てた発酵インフラだった
千葉県・銚子。 太平洋に面したこの町は、漁港の町であり、日本の食文化を支えてきた醤油の町でもあります。 醤油は、ただの調味料ではありません。海、発酵、物流、そして江戸の食文化をつないできた“発酵インフラ”でした。 一滴の醤油に宿る土地の記憶を、銚子という視点から見つめます。 -
Soraのフィールドノート
神奈川県の地政学|東京の隣でありながら、なぜ独自の海と山の経済圏を持つのか
神奈川県は、東京の隣にあるだけの県ではない。横浜港と川崎の工業地帯、相模湾の海辺文化、丹沢・箱根の山と水、県央の交通網。海・山・都市・産業が重なり合う神奈川の地政学を読み解く。 -
越境企画
30by30とは何か─自然を守る場所は、国立公園だけではない
30by30とは、2030年までに陸と海の30%以上を保全する国際目標。自然を守る場所は、国立公園や世界遺産だけではない。企業の森、社寺林、里山、農地、都市緑地など、身近な自然から人間と環境の関係を考える。 -
越境企画
クマはなぜ町に現れるのか─里山が失われた時代の境界線
クマは本当に山から降りてきたのか。それとも、人間が山との関係を手放してきたのか。町に現れるクマの姿から、里山の崩壊、人口減少、自然との境界線の変化を考える。
