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越境企画
田んぼは温室効果ガスを出しているのか—米づくりとメタン削減の現在地
水田から発生するメタンは、日本のメタン排出量の約4割を占めます。中干し期間を延長すれば排出量を減らせる一方、収量や生物多様性への影響も考えなければなりません。米づくりを続けながら、温室効果ガスを減らす方法を探ります。 -
越境企画
外来種はなぜ増えるのか─池と川から在来種が消える日
外来種は、遠い自然保護区だけの問題ではない。池、川、田んぼ、水路、ため池、公園など、私たちの身近な水辺で静かに広がっている。アメリカザリガニ、アカミミガメ、ブラックバスなどが在来種や水辺の生態系に与える影響を考える。 -
越境企画
地下水は誰のものか─見えない水資源が減っていく
地下水は、地面の下をゆっくり流れる見えない水資源である。井戸、湧水、農業、工業、温泉、食文化、湿地や川の流れまで支えているが、過剰なくみ上げ、都市化、汚染、塩水化、気候変動によって、その循環は静かに変化している。地下水は誰のものなのかを考える。 -
越境企画
川がまっすぐになると、何が失われるのか─護岸と生き物の消えた水辺
川は、水を流すだけの場所ではない。浅瀬、淵、砂州、ヨシ原、水際の草地には、魚や鳥、水生昆虫が暮らしてきた。護岸や直線化によって変わる水辺の生態系と、地域の記憶を考える。 -
越境企画
ため池はなぜ危ない場所になったのか─水をためる風景の老朽化
ため池は、田んぼへ水を送る農業インフラであり、生き物を育む水辺でもある。しかし、老朽化、管理者不足、豪雨災害により、いまは地域のリスクとしても語られている。水をためる風景の未来を考える。 -
越境企画
田んぼは“米をつくる場所”だけではない─水辺の生態系が消える日
田んぼは、米をつくる場所だけではない。水をため、カエルやトンボ、ドジョウを育み、地域の景観や防災を支える小さな湿地でもある。水田、水路、ため池がつくる水辺の生態系と、その静かな変化を考える。
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