2026年6月– date –
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Soraのフィールドノート
熊野古道の魅力を深掘り─“買う旅”から、“感じる旅”へ-#47【三重県篇】
熊野古道は、ただ歩くための道ではありません。森、祈り、集落、そして作り手の手仕事が重なる場所。工房を訪ね、ものの背景に触れる旅は、“買う”から“感じる”消費へと観光の意味を変えていきます。 -
越境企画
海を守ることは、いつから地域をつくることになったのだろう。
逗子・三浦を含む三浦半島では、失われつつある藻場を再生し、ブルーカーボンとして地域の未来につなげる取り組みが進んでいます。海の森づくりは、漁業、生物多様性、脱炭素、教育、企業連携を横断する地域再生の可能性を持っています。 -
越境企画
海が暖かくなると、何が変わるのだろう。
海が暖かくなると、魚の分布が変わり、漁業や食文化も変わっていきます。相模湾では、磯焼けや暖海性魚類の影響が現れ、海の変化にどう適応するかが地域の課題になっています。気候変動が相模湾の漁業に与える影響を考えます。 -
越境企画
海の中にも、森がある。
相模湾の海の底で、かつて広がっていた“海の森”が失われつつあります。磯焼けによって藻場が消えることは、魚や貝のすみかが消えるだけでなく、漁業、生物多様性、気候変動対策にも関わる社会課題です。海の森を取り戻す取り組みを追います。 -
越境企画
相模湾に漂う見えないごみ─マイクロプラスチックはどこから来るのか
相模湾に漂う小さなプラスチック片は、どこから来るのか。神奈川県の調査では、相模湾に漂着するマイクロプラスチックは、外洋よりも内陸部から河川を通じて流出している可能性が高いとされています。海の問題を、街と暮らしの側から考えます。 -
ビジネスフィールド
湖の国は、なぜ水に悩むのか
雨を待つ国から、水を設計する国へ─マラウイが映す気候変動時代の未来 マラウイ。アフリカ南東部にある、内陸の国です。 この国を語るとき、よく使われる言葉があります... -
越境企画
砂浜はなぜ痩せていくのか─湘南海岸と“消える余白”
湘南の海は、いつも同じ顔をしているように見える。けれど、その足元にある砂浜は、波に削られ、川から届く土砂に支えられながら、常に変化している。相模湾の海岸侵食を、環境、防災、観光、地域文化を越境する問題として考える。 -
Soraのフィールドノート
新潟の旅は、“食べる観光”から“地域を味わう体験”へ-#46【新潟県篇】
新潟の魅力は、美しい自然やおいしい食だけでは語りきれない。雪解け水が育てるコシヒカリ、地元食材を使った料理体験、伝統的な街並み、そして地域の人々との交流。そこには、地域資源を未来へつなぐ持続可能な観光のかたちが息づいている。
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