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越境企画
竹林が広がる─放置された里山で何が起きているのか
美しい竹林も、管理されなくなると周囲の雑木林や農地へ広がり、里山の環境を変えていきます。竹材やタケノコの利用減少、担い手不足を背景に、放置竹林が生物多様性や地域資源に与える影響を考えます。 -
ビジネスフィールド
沼は、資源になるか。
群馬県・館林市に広がる「里沼」。静かな水辺には、水辺の生態系、ヨシ、人の営み、地域の記憶が重なっています。自然は、ただ守るだけのものなのか。それとも、人が関わり続けることで未来の資源になるのか。見過ごされてきた風景から、自然と経済が対立しない新しい地域循環の可能性を考えます。 -
ビジネスフィールド
NEOTERRAIN Journal|New Zealand
ニュージーランドの美しい自然は、観光資源であり国家ブランドでもある。しかし、その自然を未来へ残すには保全コスト、制度、そして思想が必要になる。自然は、無料では守れない。でも、売り物にしてはいけない。 -
ビジネスフィールド
タンザニアは、自然を“守って”いない。それを「国家資本」として設計している。
自然は守るものではなく、設計するものだった。タンザニアは観光、文化、金融、象徴を国家資本として再構築している。その構造から未来を考える。
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