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ビジネスフィールド
湘南の海は、誰のものか—消えた「なぎさシティ構想」と海岸開発の記憶
かつて江の島西側には、海岸を埋め立て、新たな観光拠点をつくる「湘南なぎさシティ構想」がありました。消えた開発計画と現在進む海岸侵食をたどりながら、湘南の海を誰が守り、未来へ受け渡すのかを考えます。 -
HITOTEMA
大磯の古民家から、発酵食品を“テーブルのファッション”へ
大磯駅を出て、旧東海道の松並木を抜けると、Shonan Soy Studioがある。古民家を改装したその場所は、オフィスであり、工房であり、カフェであり、販売の場でもある。代表の小野岡圭太さんが目指すのは、納豆や味噌といった日本の大豆発酵食品を、現代の暮らしと海外の食卓へ届けること。味噌を削って使う「みそぶし」、低温で乾燥させた「納豆ジャーキー」、そして「一口を、みんなの一口に」というBite for Biteの活動。大磯の静かな古民家から、発酵食品を“テーブルのファッション”へ変える挑戦が始まっている。 -
Soraのフィールドノート
神奈川県の地政学|東京の隣でありながら、なぜ独自の海と山の経済圏を持つのか
神奈川県は、東京の隣にあるだけの県ではない。横浜港と川崎の工業地帯、相模湾の海辺文化、丹沢・箱根の山と水、県央の交通網。海・山・都市・産業が重なり合う神奈川の地政学を読み解く。 -
越境企画
海が暖かくなると、何が変わるのだろう。
海が暖かくなると、魚の分布が変わり、漁業や食文化も変わっていきます。相模湾では、磯焼けや暖海性魚類の影響が現れ、海の変化にどう適応するかが地域の課題になっています。気候変動が相模湾の漁業に与える影響を考えます。 -
越境企画
相模湾に漂う見えないごみ─マイクロプラスチックはどこから来るのか
相模湾に漂う小さなプラスチック片は、どこから来るのか。神奈川県の調査では、相模湾に漂着するマイクロプラスチックは、外洋よりも内陸部から河川を通じて流出している可能性が高いとされています。海の問題を、街と暮らしの側から考えます。 -
ビジネスフィールド
地方へ移り住むという選択は、本当にただの「住所の移動」なのだろうか。
日本の地方が直面する少子高齢化と空き家問題。ハードや制度を整えても解決しないその本質は、都市と地方をつなぐ「関係性のインフラ」の機能不全にある。「観光以上、移住未満」の関係人口が、コミュニティという手段を通じて土地の当事者へとグラデーションのように変容していく構造と、これからの地域社会を維持するための新しい設計図を読み解く。 -
HITOTEMA
HITOTEMAとは?相模湾の風土から生まれる“ひと手間”を地域ブランドへ
国道134号線を鎌倉から西へ走ると、相模湾、江の島、富士山が重なる美しい風景が現れる。HITOTEMAは、その風土から生まれる調味料、食文化、隠し味を取材し、料理のおいしさと地域ブランドの醸成、認知度向上、活性化につなげる新しい地域編集プロジェクトです。
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