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越境企画
猛暑で街路樹が枯れる─都市の緑は、どこまで耐えられるのか
街路樹は、都市の風景を飾るためだけの存在ではありません。猛暑の時代には、日陰をつくり、路面温度をやわらげ、雨水を受け止め、人の移動を支える“生きたインフラ”です。しかし、その街路樹自身が都市の過酷な環境で弱っています。 -
越境企画
竹林が広がる─放置された里山で何が起きているのか
美しい竹林も、管理されなくなると周囲の雑木林や農地へ広がり、里山の環境を変えていきます。竹材やタケノコの利用減少、担い手不足を背景に、放置竹林が生物多様性や地域資源に与える影響を考えます。 -
越境企画
森の土が流れる─山の荒廃は、川と海を変えていく
山の荒廃は、山だけで終わるものではありません。シカ食害やナラ枯れ、放置林によって森の土が流れ出すと、川が濁り、土砂の流れが変わり、やがて海岸や藻場、漁場にも影響していきます。森・川・海のつながりから、日本の自然環境問題を考えます。
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