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越境企画
竹林が広がる─放置された里山で何が起きているのか
美しい竹林も、管理されなくなると周囲の雑木林や農地へ広がり、里山の環境を変えていきます。竹材やタケノコの利用減少、担い手不足を背景に、放置竹林が生物多様性や地域資源に与える影響を考えます。 -
越境企画
森の土が流れる─山の荒廃は、川と海を変えていく
山の荒廃は、山だけで終わるものではありません。シカ食害やナラ枯れ、放置林によって森の土が流れ出すと、川が濁り、土砂の流れが変わり、やがて海岸や藻場、漁場にも影響していきます。森・川・海のつながりから、日本の自然環境問題を考えます。 -
越境企画
森が裸になる─シカの食害は、なぜ日本の山を壊すのか
日本各地で、シカによる森林被害が深刻化している。下草が消え、若い木が育たず、土壌が流れ出す。これは単なる野生動物の問題ではなく、人間が山との関係を失ってきた結果でもある。森の足元から、日本の自然環境問題を見つめ直す。
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