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越境企画
湖底に眠るガスは、資源か災害か——キブ湖が抱える静かな危機
キブ湖の深層には、大量の二酸化炭素とメタンが溶け込んでいます。災害を引き起こす可能性のあるガスを発電資源として利用しながら、湖の安定をどう守るのか。静かな湖が抱える危険と可能性を読み解きます。 -
越境企画
海は二酸化炭素を吸いすぎている──海洋酸性化という見えない危機
海は、人間が排出した二酸化炭素の一部を吸収してきた。しかし、その結果として海水の化学バランスが変わり、サンゴや貝、プランクトンなど殻や骨格をつくる生き物に影響が及ぶ可能性がある。青い海の下で進む海洋酸性化を考える。 -
越境企画
永久凍土が溶ける日─地面の下に眠る炭素とメタンの危機
永久凍土は、ただの凍った土ではない。過去の生命が蓄積した巨大な炭素の貯蔵庫である。温暖化によって永久凍土が溶けると、二酸化炭素やメタンが大気へ放出され、さらに地球を暖める可能性がある。地面の下で進む見えない危機を考える。
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