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越境企画
イタリアの川に、なぜ海水が入り込むのか
川に水はある。それでも、畑に使えない。イタリア・ポー川の渇水と塩水侵入から、山の雪、農業、河口の湿地をつなぐ水の働きをたどり、食卓と自然を支える条件を考える。 -
越境企画
山の雪が減ると、人はどこから水を得るのか——アフガニスタンの農地とカブールの地下水
山の雪は川となり、用水路を通って農地へ届く。一方、首都カブールでは地下水への依存が続く。アフガニスタンの水不足を、自然環境と水を届ける仕組みの両面から考える。 -
越境企画
湖へ届くはずだった水は、どこへ消えたのか——ウルミア湖が映す農業と乾燥地の水危機
イラン北西部のウルミア湖では、農業用水の増加やダム建設、地下水利用、気候変動が重なり、湖面の大部分が失われました。白い塩の大地となった湖が映し出す、乾燥地域の水利用と湖沼再生の課題を読み解きます。 -
越境企画
地下水は誰のものか─見えない水資源が減っていく
地下水は、地面の下をゆっくり流れる見えない水資源である。井戸、湧水、農業、工業、温泉、食文化、湿地や川の流れまで支えているが、過剰なくみ上げ、都市化、汚染、塩水化、気候変動によって、その循環は静かに変化している。地下水は誰のものなのかを考える。 -
越境企画
ため池はなぜ危ない場所になったのか─水をためる風景の老朽化
ため池は、田んぼへ水を送る農業インフラであり、生き物を育む水辺でもある。しかし、老朽化、管理者不足、豪雨災害により、いまは地域のリスクとしても語られている。水をためる風景の未来を考える。
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