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Soraのフィールドノート
なぜ和歌山は「近畿の端」ではないのか——紀伊山地・黒潮・信仰がつくった独立圏
和歌山県は、本当に「近畿の端」なのでしょうか。紀伊山地に隔てられながら、紀ノ川、紀伊水道、黒潮、熊野古道を通じて外部とつながってきた和歌山。地形、信仰、歴史、産業から「紀州」という独立圏の成り立ちを読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
三重県の地政学──なぜ伊勢・伊賀・熊野は、同じ県なのに違う方向を向くのか
三重県は、名古屋を向く北勢、信仰と観光の伊勢志摩、関西とつながる伊賀、紀伊半島の文化を受け継ぐ東紀州から成り立っています。山に分けられ、海と街道によって外部とつながってきた三重県の構造を、地政学の視点から読み解きます。
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