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Soraのフィールドノート
なぜ和歌山の産業は北部に集中したのか——紀ノ川と紀伊水道がつくった臨海工業地帯
なぜ和歌山県の鉄鋼、石油、化学産業は、和歌山市から海南市、有田市へ続く北部沿岸に集中したのでしょうか。紀ノ川、紀伊水道、港湾、大阪市場との接続から、臨海工業地帯の形成と次世代産業への転換を読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
三重県の地政学──なぜ伊勢・伊賀・熊野は、同じ県なのに違う方向を向くのか
三重県は、名古屋を向く北勢、信仰と観光の伊勢志摩、関西とつながる伊賀、紀伊半島の文化を受け継ぐ東紀州から成り立っています。山に分けられ、海と街道によって外部とつながってきた三重県の構造を、地政学の視点から読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
立山連峰と富山湾──高低差4,000メートルが生んだ富山県の地政学
立山連峰から富山湾まで、高低差約4,000メートル。富山県の豊かな水、水力発電、工業、配置薬、港湾は、すべて山から海へ流れる地形の中で生まれました。富山の産業と文化を「水の流れ」から読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
鉄のまちは、再起動できるのか?|播磨に見る“産業都市の再編集”-#36【兵庫県】
播磨で始まった、産業都市の再編集。 製鉄という“完成された構造”は、いま水素とゼロカーボンによって再定義される。 都市は変えられるのか、それとも設計し直すものなのか。
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