-
Soraのフィールドノート
水を引くことは、誰と交渉することか|銅山川分水から読む愛媛・徳島の地政学
四国中央市の紙産業を支える銅山川の水。その分水には、下流の徳島県との長い交渉があった。両県の協定と大王製紙の歩みから、産業を支える資源の調達と、使い続けるための条件を読み解く。 -
Soraのフィールドノート
なぜ徳島から大塚と日亜が生まれたのか—阿波藍からLEDへ続く「変換の産業地政学」
洪水から阿波藍を、塩田のにがりから医薬品を、石灰石から世界を照らすLEDを生み出した徳島県。大塚グループと日亜化学工業の歴史から、土地の条件を新しい価値へ変える「変換の産業地政学」を読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
徳島県の地政学—四国の東門を開く鳴門、県土を貫く吉野川
四国の東端にあり、淡路島を介して関西圏とつながる徳島県。鳴門海峡、吉野川、剣山地、太平洋という地理が、徳島の歴史、産業、文化、交通、防災をどのように形づくってきたのかを読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
観光は、消費ではなく「関係」になる-#29【徳島県篇】
徳島県・祖谷。泊まって終わりの観光ではなく、関わり、語り、また戻ってくる。観光を「消費」ではなく「関係資産」として捉え直す、小さく静かな実験が山あいで続いている。
1
