-
越境企画
川があるのに、飲み水が足りない
川があるのに、飲み水が足りない。2023年のウルグアイでは、深刻な干ばつによって首都圏の水道水の塩分が上昇しました。蛇口の向こうにある川、農地、湿地、人の仕事をたどり、普段どおりの一杯を支える条件を考えます。 -
越境企画
水を待つ大地——アンゴラ南部の干ばつと、暮らしを支える水の行方
アンゴラ南部で繰り返される干ばつは、飲み水だけでなく、農地や家畜、学校や診療所にも影響する。井戸の修復と地下水の管理を通して、次の雨不足に備える方法を考える。 -
越境企画
山の雪が減ると、人はどこから水を得るのか——アフガニスタンの農地とカブールの地下水
山の雪は川となり、用水路を通って農地へ届く。一方、首都カブールでは地下水への依存が続く。アフガニスタンの水不足を、自然環境と水を届ける仕組みの両面から考える。 -
越境企画
湖へ届くはずだった水は、どこへ消えたのか——ウルミア湖が映す農業と乾燥地の水危機
イラン北西部のウルミア湖では、農業用水の増加やダム建設、地下水利用、気候変動が重なり、湖面の大部分が失われました。白い塩の大地となった湖が映し出す、乾燥地域の水利用と湖沼再生の課題を読み解きます。 -
越境企画
チャド湖は本当に消えたのか
「面積の90%を失った」とされるアフリカのチャド湖。しかし、近年は単純に縮小し続けているわけではありません。激しく変動する水面が、農業、漁業、牧畜、土地利用に与える影響から、湖の本当の危機を考えます。 -
越境企画
湖が消えると、湖底が空を飛ぶ——グレートソルト湖の縮小が変える生態系と空気
夜明け前、湖の向こうに山並みが浮かんでいる。 薄い霧の下で、水面は淡い青と銀色に染まり、岸辺には白い塩の結晶が広がっている。 アメリカ・ユタ州のグレートソルト... -
ビジネスフィールド
湖の国は、なぜ水に悩むのか
雨を待つ国から、水を設計する国へ─マラウイが映す気候変動時代の未来 マラウイ。アフリカ南東部にある、内陸の国です。 この国を語るとき、よく使われる言葉があります...
1
