2025年11月– date –
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Soraのフィールドノート
Soraのフィールドノート #15-鹿児島県篇
「学びが、未来を変える力になる──」 明治維新のはるか前、海を渡った薩摩スチューデントたち。その志は、いま鹿児島の若者や教育現場に脈々と受け継がれている。 グローバルとローカルを往復する「新しい学び」のかたちを探るNEOTERRAIN鹿児島篇。 -
ビジネスフィールド
旅の再設計:なぜ トルコの観光マーケティング戦略が“5,000万人訪問”を実現したのか
トルコは2025年Q3までに外国人観光客5,000万人・観光収入500億ドルを達成。ブランド設計、多市場展開、滞在価値、アクセス、サステナブル制度──観光マーケティングの成功要因をNEOTERRAIN視点で読み解きます。 -
Soraのフィールドノート
Soraのフィールドノート #14-沖縄県篇
沖縄に受け継がれてきた言葉、ウチナーグチ。琉球王国の時代には、外交や芸能、日常の暮らしの中で広く使われ、沖縄独自の文化や世界観を形づくってきました。 しかし、近代化の波はこの言葉に試練をもたらしました。明治期の同化政策で導入された「方言札」により、学校で話すことは禁じられ、戦後の米軍統治下では日本語や英語教育が広がる中で、公の場から姿を消していきます。 かつて“禁止”された言葉が、いまはアルゴリズムと太鼓のリズムに乗って未来へと響き渡る。そこには、消滅の危機を超えて「文化を創り直す」挑戦があります。 ウチナーグチを継承するということは、過去を守るだけではなく、未来をデザインすること。AIやデジタル技術は、そのための新しい器となっています。 -
越境企画
何もしない“表現”─京都の庭に学ぶ、整えるという思想|NEOTERRAIN Kyoto
静けさは、最も雄弁な“表現”になる。 京都の庭師が語る「整えるとは、何かを足すことではなく、“まだ手を入れない”と決めること」。 枯山水、苔庭、剪定の間──“動かない”という意志が、美の秩序を生む。 NEOTERRAIN Kyotoは、京都の庭に宿る“無為の哲学”を見つめる。 -
ビジネスフィールド
「空を“移動”から“居住”へ─eVTOLが描く、モビリティの新しい地図」
空飛ぶクルマ(eVTOL)の実証が始まった。 車は「移動」ではなく「居住空間」として、私たちの時間と生活をどう変えるのか。 御殿場から始まる“空のモビリティ社会”が描く、未来のライフスタイルを追う。 -
ビジネスフィールド
自然と対話し、余白を設計する─「千年家具」が描く、木と空間の新しい関係
一枚板から空間全体へ──木の呼吸とともに生きる「千年家具」の世界。自然との共創を通じ、静けさと余白をデザインする新しい空間哲学を探る。 -
ビジネスフィールド
労働者不足に挑む―外国人ドライバー受け入れがひらく、日本の労働市場の次フェーズ
労働者不足は日本の構造課題。インドで育成された即戦力ドライバーの日本就業は、物流の「教育×制度×地域連携」を束ねる新標準だ。補充ではなく競争力――NEOTERRAINは、国境を越える人材戦略の実装を追う。 -
ビジネスフィールド
ソウル「路地の資本論」─延南洞・益善洞・聖水が示す“小さく続ける経済”
延南洞・益善洞・聖水。ソウルの路地で生まれる「小さく続ける経済」を歩いて検証。回遊・滞在・関係の3視点で、若者起業と半地下の現実まで読み解き、客単価/滞在時間/再購入率で可視化する都市のレジリエンス。 -
ビジネスフィールド
江戸から受け継ぐ“発酵の技”を、一杯のラーメンへ─麹が拓くうま味と余白
江戸から続く麹と熟成の技を、霧島の古民家で一杯のラーメンへ。黒酢・味噌・醤油が重ねる“深み”と、すっと引く後味。発酵は、時間の味だ。 -
Soraのフィールドノート
Soraのフィールドノート #13-神奈川県篇
神奈川県・真鶴町。建物の高さや色、屋根のかたちまで、住民が話し合って定めた「美のルール」が風景を守る。海と黒松、低層の屋根がつづく誇りあるまちの挑戦を追う。 -
ビジネスフィールド
「余白」を読み解く:amood が拓く “AI × 物流” の新構図
欲しい服を、欲しいときに、欲しいかたちで―通販の定義はいま静かに揺れています。鍵は「余白」。消費者の隙間、物流プロセスの滞留、AIがまだ拾いきれない嗜好の深層。... -
Soraのフィールドノート
Soraのフィールドノート #12 東京篇
都市の“外縁”にある多摩地域で、学生たちが大学・行政・事業者と連携し「地域起業」に挑戦中。廃校活用や奥多摩ツアー、林業クラフトなど、都市と地方をつなぐ新しい循環が芽生えています。 -
ビジネスフィールド
空き家を“遊び”に変える人─空き家レンジャー主宰・加藤太一を訪ねて
湘南発の社会的コミュニティ〈空き家レンジャー〉。主宰・加藤太一が空き家再生を“遊び”に変える現場へ。DIYと共創、参加の階段が生む自走の仕組みと、人が変わる瞬間を記録。
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