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越境企画
白神山地のブナ林に、シカが来ている——青森県から考える「森を守る」の次の段階
世界自然遺産・白神山地の周辺で、ニホンジカの確認が増えている。ブナの大木が残る森で、なぜ足元の植物や若木を見守る必要があるのか。変化の兆しから、森を守ることの意味を考える。 -
Soraのフィールドノート
なぜ津軽と南部は、同じ青森県でありながら異なるのか|山脈・気候・藩境が分けた二つの地域
なぜ津軽と南部は、同じ青森県でありながら異なるのか。奥羽山脈が風と人の移動を分け、雪とやませが農業を分け、藩境が政治と記憶を分けた。弘前と八戸の都市構造、方言、文化圏から、青森県に残る二つの地域性を読み解く。 -
Soraのフィールドノート
青森県の地政学|二つの海と三つの半島がつくった「北の結節点」
青森県は「本州最北端」という行き止まりではない。日本海と太平洋、本州と北海道、食料とエネルギー、安全保障が交差する「北の結節点」である。二つの海と三つの半島がつくった青森県の構造を、地形、歴史、産業から読み解く。
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