-
Soraのフィールドノート
山が、都市へと姿を変える——津久見の石灰石と港から読む、大分の産業地政学
津久見の山には、階段のように刻まれた斜面がある。白い岩肌の向こうには、海が広がっている。 山から取り出された石は、工場へ運ばれ、あるものはセメントになり、ある... -
Soraのフィールドノート
湯けむりの向こうに、製鉄所がある——大分県の地政学を火山・水・港から読む
別府の坂道に、湯けむりが立ちのぼる。海の向こうからは、フェリーがゆっくりと近づいてくる。その湾岸を東へたどれば、風景は工場の配管や大型船の岸壁へと変わってい... -
Soraのフィールドノート
Soraのフィールドノート #19-大分県篇
湯けむりの温泉街が“創造の都市”へと変わりつつある別府。温泉とアートが交差し、人と文化が混ざり合う未来のまちづくりが始まっている。
1
